日経225先物を始める前にこれだけは最低限知っておいて欲しい!!

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日経225先物とは?

プライム市場の上場企業数は1,838社(2022年6月8日時点)あります。

その中でも日本を代表する(トヨタ・ファーストリテイリング・ソフトバンク等)企業225社の株価を基に日本経済新聞社が算出、公表しているものが日経平均株価です。

「本日の日経平均株価の終値は・・・」日々のニュースであなたも必ず1回は聞いたことがあると思います。

簡単に言うと日経平均先物とはこの日経平均株価を対象にした株価指数先物取引のことです。

レバレッジは?

少額の資金で大きな取引ができるのが魅力でもあり、リスクでもあります。

証券会社によって証拠金額が多少違いますが、

日経225先物ミニの場合

取引金額29,500円×100倍×1単位=2,950,000円

証拠金額135,000円

つまり135,000円2,950,000円の取引ができることになります。

日経225先物ラージの場合

取引金額29,500円×1,000倍×1単位=29,500,000円

証拠金額1,350,000円

レバレッジは共に21.9倍になります

差金決済

日経225先物取引は差金決済といって、証券会社にあなたが委託証拠金として預けた金額から利益になった金額、損失になった金額が1回の取引ごとに清算され、委託証拠金が増減していきます。

そして証拠金の範囲内であれば、1日中何度でも買ったり、売ったりできます。

手数料

証券会社によって異なりますが、日経225先物ミニの場合、片道25~44円です。

往復なら50~88円です。

年間収支の事を考えても手数料は1円でも安い方がいいのですが、証券会社の使い勝手、特にPCチャートソフト、スマホアプリ、注文方法の使い易さ等をよく比較して決めることをおススメします。

値動きの最低単位

日経225先物ミニは5円、ラージは10円です。

日経225先物ミニだと5円×100倍=500円

買った場合5円上昇するごとに500円ずつプラスになりますが、5円下落するごとに500円ずつマイナスになります。

日経225先物ラージだと10円×1,000倍=10,000円

同じく買った場合10円上昇するごとに10,000円ずつプラスになりますが、10円下落するごとに10,000円ずつマイナスになります。

売りからも入れる

日経平均先物は上昇すると思えば買いから入れるのはもちろん、下がると思えば売りからも入れます。

相場下落時も利益を追求することができますが、上昇した場合は損失が発生します。

日経225先物の取引時間

日経225先物の日中の取引時間は8:45~15:15。

15:10~15:15の5分間は注文のみを受け付けてマッチングを行いません。

15:15に日中の終値が決まります。

ナイトセッションの取引時間は16:30~6:00

5:55~6:00の5分間は注文のみを受け付けてマッチングを行いません。

6:00にナイトセッションの終値が決まります。

プレ・クロージングの5分間は日中・ナイトセッション共に気配値が上下に動きます。

そのため、終値が大きく上下に飛ぶことがあります。

日中お仕事で取引できない方もナイトで取引することができます。

SQって何?

SQとは「Special Quotation」(特別清算指数)の略です。

日経225先物取引は満期日(SQ)があり、3の倍数月3月、6月、9月、12月)の第2金曜日となります。

その日は「メジャーSQ」と呼ばれます。

買いでも売りでもポジションを持ったままSQ日を迎えるとSQ値で清算されます。

SQ値は、第2金曜日の朝、日経225構成銘柄がすべて寄り付いた後に算出されます。

2021年10月8日(金)SQ値28,098.14円。

仮にあなたが27800円で日経225先物ミニを1枚買いで持っていてSQまで持ち込んだ場合

28,098.14-27800=298.14

298.14円×100倍=29,814円の利益になります。

SQに持ち込んだ場合は、決済手数料はかかりません。

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